「小さな声のミカタ(味方・見方)です。」

 私は、仕事もせずに、毎日遊興にふける父に逆らえない家庭で育ちました。「おかしい」「間違えている」と感じても言葉にできない毎日でした。その影響か、「子ども達に同じ苦しみを負わせたくない」と強く感じました。
私は孤独でした。でも、尼崎のまちは紆余曲折した人生を送ってきた私を受け入れてくれました。今、私は孤独ではありません。小さな奉仕活動をすることにより、多くの素晴らしい方々にお会いすることができました。私は、このまち尼崎が大好きです、このまちに暮らす人々のために、もっともっと働きたいと思っています。

 

わたしが取り組みたいこと

子ども達に生きる力を!
誰も孤独にならないまち
誰もが安心して暮らせるまち
地域循環型経済の活性化で雇用推進

プロフィール

迫田 敬一(さこだ けいいち)
大阪府出身 1971年生まれ。
1997年、関西鍼灸短期大学(現関西医療大学)卒、翌年大阪京橋にて鍼灸院を開院。2012年より嘉田由紀子参議院議員(当時滋賀県知事)塾長の未来政治塾に参加。2015年尼崎市転入し、訪問鍼灸院を開院。2015~2016年、尼崎市男女共同参画推進委員。2018年~地域政党「みどりの未来・尼崎」に参加。